一級建築士製図

私がこれまで書き溜めた一級建築士製図の合格に役立つブログ記事をまとめました。

一級建築士製図ブログ

私はH29年度の一級建築士製図試験を

資格学校に通うことなく合格しました。

そんな私がご紹介している

製図試験合格に役立つ記事を

大きく2つに分けてご紹介します。

まず

1つめが製図試験合格のための”考え方”

減点方式である

この試験を生き抜く考え方、

していいミスとダメなミスなど

H30年の標準回答例や

過去の結果から考察しています。

2つめが製図試験合格のための”描き方”

通信講座であるウラ指導さんを利用する中で

培った知識を自分で使いやすくアレンジした

製図やエスキスの方法を

まとめてご紹介しています。

一級建築士製図の合格に近づく”考え方”のブログ記事まとめ

H30の製図試験は課題文の用紙の大きさから始まり、

アプローチの自由度の高さや

特記事項の記入を強制したりと

これまでの試験内容と大きく変更がありました。

そんな課題文でどのような解答が合格できたのか。

試験元が出す標準解答や

大手資格学校がインターネットで公開している模範解答を

並べて検証することで、

H30は結局どんなプランが

合格できたのかを考察しました。

平成30年一級建築士製図試験標準解答例主要居室
平成30年の一級建築士製図試験の総評/標準解答例と資格学校の模範解答例を通して合格条件を考えました。昨年の試験は大きな変化があり、選択肢の自由度の高さと細々とした作図上の注文に手こずった方も多いと思います。では実際に合格できるプランはど...

一級建築士製図試験は減点方式です。

そして私たちは必ずをミスを

してしまいます。

それなら

していいミスといけないミスはなんなのか?

を過去の試験結果から考察しました。

一級建築士製図試験は【していいミスとダメなミス】があります。減点方式の試験で生き残る方法をこれまでの試験結果を考察してまとめました。この試験の採点方式は減点方式です。この記事は減点方式の中での生き残り方を解説しています。...

私が合格したH29の再現図を公開しています。

フリーハンドの部分が多くても

合格できています。

合格するために必要な製図内容が何か?

を分析しています。

一級建築士製図再現図
【合格時再現図ご紹介】一級建築士製図試験はフリーハンド多用でも合格できます。私の製図は拍子抜けするような密度やクオリティ(製図自体の)だと思います。再現図を描きましたのでご覧ください。...

過去問を徹底的にリサーチすることが

今年の試験への武器になります。

一級建築士製図過去問
一級建築士製図試験の3年より前の過去問はどうやって手に入れる?過去問を手に入れるには ウラ指導さんの書籍"一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 "を買う ウラ指導さんの”一級建築士製図 前半戦過去問題研究講座”を受ける が一番良いと思います。...

課題文を読んでいる時点で

不合格が決まっているかもしれない

製図試験にはそういう怖さがあります。

一級建築士製図試験課題読む順番
私が実践していた一級建築士製図試験の課題文構成のおさらいとミスを減らす読み取り方法をご紹介します。"課題文の読み取り方ひとつで不合格が決まっていた"ということがあり得るのが一級建築士製図試験の怖いところです。 なぜならこの試験は...

課題文の要求室の表、計画の要点のチェックの仕方を

工夫することで課題文の把握が進みます。

要求室のチェック方法
私が実践していた要求室と計画の要点の読み解き方とマーカーの引き方をご紹介します。/一級建築士製図試験課題文今回はマーカーを引いた時点で各要求室の重要度をざっくりと把握でき、 計画の要点がまとめやすくなる、要求室の表と計画の要点の読み解き...

私が実践していたエスキスの考え方や

設計をする中での判断基準

平成30年試験を例にしてご紹介しています。

一級建築士製図エスキス設計考え方
一級建築士製図試験/私が行っていたエスキス時の考え方や優先順位の判断基準をご紹介します。初年度の一級建築士製図受験者や独学者の方向けに、 私が行っていた、 エスキス作業中のその場その場での考え方や判断基準を ...

一級建築士製図の合格に近づく”描き方”のブログ記事まとめ

製図試験の最大の敵はミスと時間です。

私が考えた時間割表を公開していますので

練習中から活用することで、

ミスや手戻りの少ない製図の訓練ができます。

一級建築士製図時間割表
1級建築士製図試験/ミスと手戻り少なくする作業手順と時間割をご紹介します。今回ご紹介する時間割で進めていくと、徐々にスピードが速く、手戻りも少ない図面を仕上げることができるようになります。...

平面図の下書き線の記入から外構完成までの

具体的な製図方法

1から画像を交えてご紹介しています。

独学者にやさしい一級建築士製図方法vol.1(柱描きから間取り下書きまで)資格学校に通うことなく合格できた私の製図方法を画像を交えてわかりやすくご紹介しています。...
一級建築士製図建物仕上げ
一級建築士製図試験/独学者にやさしい製図方法vol.2(外壁線から建物仕上がりまで)製図の中盤である、建物の外壁線を引くところから建物本体を仕上げるところまで画像を交えて詳しくご紹介しています。...
一級建築士製図外構完成
1級建築士製図試験/独学者にやさしい製図方法vol.3(特記、庇、外構の記入まで)庇の記入から平面図完成までを独学者にもわかりやすいように画像を交えてわかりやすくご紹介しています。...

ウラ指導流に

アレンジを加えたエスキス方法

ご紹介しています。

一級建築士製図エスキス事例
【画像で解説】一級建築士製図試験の具体的なエスキス方法や手順をご紹介します。ウラ指導流のエスキスをベースとして"まず初めに下書き用紙に折り目をつける"など、自分でアレンジを加えたエスキス手順を画像で詳しくご紹介しています。...

“階段をフリーハンドで描く製図方法”など

少しでも製図をスピードアップするための

細かいテクニックをご紹介しています。

階段製図
階段製図早く描くコツなど時間を短縮するテクニック集めました。階段を目分量で定規を使わずにフリーハンドで描いても段数と階段の幅もある程度正確に描ける方法を考えました。 ...

私は資格学校の方が驚くほど

製図道具は少ない方ですが、

厳選した製図道具を利用していました。

そんな製図道具たちをご紹介します。

建築士製図道具
三角定規も勾配定規も必要ない!建築士試験に合格した私の厳選した製図道具をご紹介します。製図道具を厳選することで製図スピードがアップしました。一級建築士試験に合格した時の製図道具をご紹介します。...