一級建築士製図

一級建築士製図試験の3年より前の過去問はどうやって手に入れる?

一級建築士製図過去問

高いお金を出さずに一級建築士製図試験の過去問を手に入れる方法

一級建築士製図試験の勉強は課題が出てからか本番ですが、それより前にできることはしておきたい・・・

そういう人の勉強方法の一つが過去に出題された課題文を解いてみる、又は当時の標準解答例を見て考え方や製図の記入の仕方を勉強する。

そういったことをしたいと考える人は多いでしょう。

私も製図試験に落ちた時の翌年、過去問を研究材料とするために探しました。今回は

  1. 直近3年間の過去問を手に入れる
  2. 4年以上前の過去問を手に入れる

この2つの方法をご紹介します。

一級建築士製図試験の直近3年間の過去問を手に入れる

直近3年分の過去問を手に入れるのは実に簡単です。建築技術教育普及センターホームページからダウンロードすることが可能です。

“一級建築士製図 過去問”とググったらほぼトップに近いところにでてくるでしょう。

一級建築士製図試験の4年以上前の過去問を手に入れる

問題は4年以上前です。建築技術教育普及センターホームページには置いていません。

また、誰かアップしていそうなものですが、過去問や標準解答例は私用で見る以外は無断で複製・転写を禁止されているため、ネット上には落ちていないと思います。

資格学校に通っている方は学校で配布されていると思いますので、悩む必要はありませんね。

では私のように学校に通っていない人間が、金額を抑え目で楽に過去問を手に入れるにはどうしたらよいか。

答えは、

  1. ウラ指導さんの書籍”一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 “を買う
  2. ウラ指導さんの”一級建築士製図 前半戦過去問題研究講座”を受ける

です。

“一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 “(学芸出版社)を買う

こちらの本を買えばH15年からの過去問と標準解答例を見ることができます。

↓楽天サイト


一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2018年版 [ 教育的ウラ指導 ]

↓アマゾン

無断で複製、転載できないわけですから許可をきっちり取っておられるのでしょう。凄いことです。この本はプランニング力を鍛えるエスキス方法も掲載されているので、独学者には強い味方になってくれます。

ウラ指導さんの”一級建築士製図 前半戦過去問題研究講座”を受講する

先ほどの書籍が4000円程度なのに対して、こちらは単独の受講費用が15000円を超えてきます。

その金額の違いを私なりに考えてみると、

ひとつはパソコンで閲覧できるという点です。先ほどの書籍だと小さくて少し見にくいですが、こちらは拡大縮小もできて見やすいです。※ただしプロテクトがかかっているので、打出し印刷はできません。

あともう一つの違いがこの講座の説明文に記載されています。

各年度ごとの課題文,解答例を公開し,攻略ポイントの概要説明を行います(図面の提出や,添削は行いません.あくまで,過去問題の攻略ポイントと,その概要説明を行う講座です).また,質問専用掲示板もご用意しておりますので,過去問題の内容に関する質問には全て対応させて頂きます.

参照:http://www.ura410.com/03_seizu/kako_mon/setumei_zenhan.htm

やはり一番大事なのが課題文を“どう読み解くか”、そして標準解答例をみて“どう考えどう攻略していくか”説明してくれているところと、疑問に思ったところを遠慮なく質問できるという点でしょう。

かくいう私もこの講座を含むセット講座を受講していました。

当然ですが、今年の講座を受講すれば昨年の課題や標準解答例をどのように読み解き、どう攻略したらよかったかも説明されていることでしょう。

ご興味のある方はどうぞ

http://www.ura410.com/index.html

私はこれまで一級建築士製図試験の合格に役立つ記事を色々と書いていきました。お役にたてる内容だと思っておりますので、是非ご覧ください!

一級建築士製図ブログ
私がこれまで書き溜めた一級建築士製図の合格に役立つブログ記事をまとめました。資格学校に通うことなく一級建築士製図試験に合格した私の製図手法を一挙にまとめました。...