一級建築士製図

【一級建築士製図試験初受験者&独学者の方向け】試験前日と当日の過ごし方で注意すべきこと

一級建築士製図試験直前の心構え

いよいよ製図試験が迫ってきました。

(台風も迫っています。丁重にお断りしたいです。)

前日と当日の行動をご確認いただいて、

しっかりとした準備と心づもりを

していただければと思います。

【一級建築士製図試験】前日にすべきこと

  1. エスキス手順と製図手順&作図後のチェック項目を確認する
  2. 交通手段と天気を確認しておきイメージしておくこと
  3. 早め&長めの睡眠をとること

1、エスキス手順と製図手順及びチェック項目を確認する

私は試験前日落ち着かなくて、

仕事が休みだったこともあり”通し”で問題をしていました。

気持ちは少しすっきりしましたが、

結構疲れるので、

精神面以外では通しでする必要が無かった気がします。

時間が無い方などは、

製図の中で取り入れているチェック項目の

優先順位を今一度ご確認ください。

『チェック一つで合否が変わる』

おそらくこれまで勉強した方なら

嫌というほど耳に入ってきたでしょう。

twitterで情報収集するのも良い

また、取り扱いが難しいですが、

twitterを見て回るのも効果があります。

例えば、

このように有用な情報が転がっていることもあります。

しかし、情報に触れる場合には注意して下さい。

大切な事は

“これまで一度もしたことのない

新しいことにはチャレンジしない”

こと。

これまでルーティンで磨き続けてきた

武器を信じて勝負しましょう。

2、交通手段と天気を確認しておき、荷物を全て準備して、シミュレートしておくこと

※まず今年は試験が当日行われるかどうかも怪しいです。

まずは定期的に建築技術教育普及センターのHPを確認してください。

・・・ということを実は

今年の学科試験前にもお伝えしていたことを

思い出しました。

本年度の方はホント大変ですね・・・

強風と製図版の組み合わせで

良いイメージは一つもありません。

また既に交通機関の運休が決まっている路線もあります。

場合によっては前日に移動しないといけないこともありえます。

十分にご注意下さい。

 3、早め&長めの睡眠をとること

最高のパフォーマンスが出せるよう、

前日の睡眠時間は十分にとってください。

【一級建築士製図試験】試験当日に注意すべきこと

  1. 防寒着やクッションを持っていくこと(雨の日は着替えも用意した方が良い)
  2. 早めに会場に行くこと
  3. 小さなミスをしても合格できることを肝に銘じる

1、防寒着やクッションを持っていくこと

※特に今年は天気が荒れそうなので、

雨に濡れたらぐっと冷えてしまいます。

万全の状態で勝負できるように防寒着と、

着替えも持って行った方がよいです。

また、椅子のクッションがあれば

持って行った方が良いでしょう。

2、早めに会場に行くこと

特に今年は余裕をもって試験会場に行きましょう。

私は昼ご飯(パン)を会場で食べていました。

3、小さなミスをしても合格できるということを覚えておいてください。

私が合格した時、ある階のPSを書くことを

すっかり忘れていましたが合格できました。

他にも細かいことを色々やらかしています。

もう一度言いますが必ずミスはするものです。

まさに

『死ぬこと以外、かすり傷』

という気持ちで

望んでください。

当日試験の考え方については、

様々な方がツイートしています。

まとめ:最後の最後まであきらめないこと!

私が受験生だった当時は

この言葉を聞いて「なんじゃそりゃ」と

思いましたが、試験後納得できた言葉があります。

それは、

「資格学校や講座で言われたことは一旦忘れて、

最後は自分の感覚を信じること。」

という言葉です。

最後の1秒まであきらめずにあがき続けて

合格をつかみ取ってください。

こころより応援しています!

P.S.名前と受験番号を忘れないようご注意下さい。