一級建築士学科/施工分野/過去問集

【9割正解チャレンジ】一級建築士学科試験/施工分野の過去問題9年分のカテゴリー別実力テスト(登録なし+無料)にチャレンジ!

施工分野過去問実力テスト

【スマホでも操作しやすい】施工分野のカテゴリー別過去問題実力テストを作成しました。理解度チェックや隙間時間の学習にどうぞ!

幅広い範囲全体を同時に学習するより、

関連した設問を一気に解いていく方

知識の定着が早かったという経験があります。

そこで私はこれまで、

“施工分野”と”計画分野”について

過去の試験問題をカテゴリーに分けて一気に学習できる記事を作ってきました。

一級建築士学科試験施工分野過去問まとめ
一級建築士学科試験の過去問題9年分を網羅!施工分野をおさえる記事まとめ一級建築士学科試験の施工分野を、設問ごと、カテゴリーごとに細かく分類し、過去9年分の類似問題を一気に学習できるまとめ記事です。...
一級建築士学科試験/計画分野/出題範囲の過去問題による枠組みと分類をしました。一級建築士試験の各分野の勉強をするうえで私が大切だと感じたのが、その分野の出題範囲のフレーミング(枠決め)をすることです。私なりに計画分...

そして今回、

施工分野の過去9年分の試験をカテゴリー別で出題する実力テストを作りました。

実力テストの特徴と構成

施工分野の25問のうち、カテゴリーが近いものは一つにまとめて、

全部で21個に分類されています。

カテゴリーによって問題数が違いますが、

1つあたり、9~18問で所要時間は3分~5分程度で終わります。

テストは本試験と一緒で基本4択ですが

出題数の関係で一部5択になっているものもあります。

参考画像をご覧ください。

参考画像

 

 

『Start Quiz』を押すと始まります。

操作は直感的でスマホでも学習しやすいのではないかと思います。

またそれぞれのテストの下部にタブを用意しており、

設問の番号をクリックしてもらうと

簡単な解説を見ることができます。

※各テストへは記事上部の目次から移動してもらうとスムーズです。

カテゴリー別過去問実力テスト

設問1+設問25/監理業務・各契約等

解答1~51
共同住宅の新築工事以外であれば委任できます。
2
受注者は”発注者“に対して”監理者立会いのもと“におこなう検査を求めます。
3
埋蔵物の発見者としての権利は発注者が保有します。
4
設計図書には請負代金内訳書は含みません
5
共同住宅の新築工事は委任できません。
解答6~106
工事施工者が勝手に選定してはいけません。
7
工事の減少部分は内訳書の単価によって、増加部分は変更時の時価によります。
8
施工の前に承認
を受けなければいけません。
9
監理者は同意を得なくても受注者に通知をすれば検査可能です。
10
受注者が通知するのは、発注者に対してです。
解答11~1511
監理者が報告するのは建築主あてです。
12
受注者は”発注者“に対して”監理者立会いのもと“におこなう検査を求めます。
13
工事監理方法を変更する場合は建築主と協議します。
14
委託者がその責めに帰すことができない事由によることを証明した場合は請求できません。

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設問2/現場管理・施工管理

解答1~51
設計図書に指定されていない仮設物は請負者の裁量で決められます。
2
1質問回答書、2現場説明書、3特記仕様書、4図面、5標準仕様書です。
3
別途発注の第三者の工事の調整は発注者がします。
4
兼務は可能です。
5
施工者が立案し、必要に応じて監理者に報告します。
解答6~106
別途発注の第三者の工事の調整は発注者がします。
7
18歳未満の者は足場上の作業が一切できません。
8
1質問回答書、2現場説明書、3特記仕様書、4図面、5標準仕様書です。

9
兼務は可能です。
10
土留め支保工作業主任者」でなければなりません。
解答11~1511
施工者が立案し、必要に応じて監理者に報告します。
12
海域以外の公共用水域ではpH 5.8~pH 8.6で管理します。
13
中震以上の地震後は点検が必要です。
14
一式工事の場合7000万円以上で専任の技術者が必要になります。
15
請負代金の請求及び受領の権限は与えられていません

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設問3/材料保管・品質管理

解答1~51
1m以下とします。
2
シーリングと接着性が無い方が良いです。
3
造作材は15%以下のものを利用します。
4
突起2つはSD390です。
5
タイル張り付け後2週間後に打診します。
解答6~106
SL杭は屋外に長期間保管することが難しいです。
7
杭の長さの1/5の位置付近の2点で支持します。
8
スランプの許容差は±2.0cmです。

9
板厚が60mm”はHグレードでなければなりません。

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設問4/各種届出

解答1~51
労働基準監督署長あてです。
2
都道府県知事あてです。
3
労働基準監督署長あてです。
4
道路管理者あてです。
5
都道府県知事あてです。
解答6~106
総務大臣あてです。
7
労働基準監督署長あてです。
8
ただしくは
特定行政庁です。
9
正しいものを選択します
問1は開始が”30日前“、
問3は”都道府県知事“、
問4は完了日から”4日以内“です。
10
1t以上のエレベーターは落成検査が必要です。

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設問5/地盤調査・仮設工事

解答1~51
泥水の水位は地下水位とは一致しません
2
高さ10cmの幅木では人の墜落防止にはなりません
3
はね出し長さは水平距離で2m以上必要です。
4
垂直支持部材は4.0mごとに必要です。
5
標準貫入試験で推定できる内部摩擦角や相対密度は砂質土の地盤のみです。
解答6~106
物の落下防止のため15cm以上の幅木かメッシュシートが必要です。
7
テープ合わせを省略することはできません
8
中桟は
35~50cmの間に取り付けます。
9
10以上です。
10
手摺高さは85cm以上、中桟は35~50cmの間に必要です。

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設問6/土工事・山留工事

解答1~51
記述はウェルポイントです。
2
ずれ止めを取り付けます。
3
釜場工法はボイリングを助長させるため不適です。
4
埋め戻しに粘性土を使用してはいけません
5
観測井戸により管理しなければいけません。
解答6~106
法面勾配の角度は内部摩擦角以内とします。
7
杭まわりの空隙にも充填します。
8
粘性土を使用してはいけません。
9
被圧滞水層、のさらに下の粘性土質の難透水層まで根入れします。

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設問7/地盤補強・地盤改良工事

解答1~51
低粘性で低比重のものが良いです。
2
施工する前にまずは監理者と協議します。
3
帯筋の継手は溶接、帯筋と主筋は鉄線で結束です。
4
摩擦力を小さくして杭を沈めやすくします。
5
水中ポンプやエアーリフト方式などで除去します。
解答6~106
水中では330kg/m3(空気中では270kg/m3)の単位セメント量が必要です。
7
中心から外に向かって打込んでいきます。
8
正回転のままゆっくり引上げます。
9
杭の支持地盤への根入れ深さは 1m程度は必要です。
10
オーガーの先端に付着した排出土と土質標本との照合による確認が必要です。

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設問8/鉄筋工事

解答1~51
SD345です。
2
余長を12dで120mmとします。
3
細い径の鉄筋を基準に継手長さを決めます。
4
切り取り、再圧接が必要です。
5
壁や床配筋に平行の配管は30mm以上あけます。※解説は設備工事にあります。
解答6~106
自動ガス圧接は径の異なる継手には使えません
7
SD390です。
8
投影定着長さは
3/4以上は必要です。
9
中心軸の偏心量はD22×1/5=4.4mmまでとなり5mmは不合格です。
10
SD390です。

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設問9/型枠工事


解答1~51
合板厚さ12mmのものを使用します。
2
現場水中養生または現場封かん養生でします。
3
現場水中養生または現場封かん養生でします。
4
外部足場に固定してはいけません
5
高さ2.0m以内ごとに水平つなぎが必要です。
解答6~106
湿潤養生しない場合は10N/mm2以上に達するまでになります。
7
水密を要する部分にはつば付き鋼管を使用します。
8
3日ではなく
6日必要です。
9
型枠にかかる側圧は打込高さや部位によって変わります

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設問10+設問11/コンクリート工事

解答1~51
辺長比は1.25以下にします。
2
急激に乾燥させたり、冷却してはいけません
3
が含まれていません。
4
質量で計算されています。
5
5℃以上です。
解答6~106
0~8℃では構造体強度補正値6N/mm2とします。
7
横流ししてはいけません
8
示度が安定するまで置いておく必要があります。

9
マスコンクリートに散水すると内外温度差が多大になりかえってよくありません。
10
水セメント比は水密コンクリートの場合50%以下とします。
解答11~1511
打重ね時間は”150分”です。
12
この場合、20.5cmまでが許容範囲です。
13
打込み終了は120分、あと25℃”未満”です。

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設問12/プレキャストコンクリート工事

解答1~51
接合面は湿潤状態にしておきます。
2
標準養生では判断できません
3
床部材は6枚程度、柱部材は2段までです。
4
建て込み時にはみ出る程度にします。
5
凍結融解作用を考慮する場合は4.5%を目標値とします。
解答6~106
建込み位置及び天端の高さの判定基準は±5mm以下とします。
7
標準養生では判断できません
8
ベッドを70~80°まで立て起こしてから吊り上げる場合8~10N/mm2必要です。

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設問13+設問14/鉄骨工事

解答1~51
5mm以内の位置にしてはいけません
2
高力ボルトを使用して全数締め付けます。
3
M16の場合100N・m、M20、M22の場合150N・mとします。
4
両端から50mm以上除去する必要があります。
5
加熱加工の場合850~900℃で行わなければなりません。
解答6~106
中央から端部に向かって締め付けます。
7
施工前の打撃曲げ試験の曲げ角度は30度とします。
8
ドリルあけ加工後にブラスト処理を行います。
9
母材(梁フランジ等)に直接溶接しません
10
管理許容差は±5mmです。
解答11~1511
高力ボルト用の孔はドリルあけが原則です。
12
ねじ山が最低でも1山ないと合格になりません
13
ビットは削除したあと補修溶接をしなければいけません。
14
M16の場合100N・m、M20、M22の場合150N・mとします。
15
1mm以下ではないので処理が必要です。
解答16~2016
養生期間は鉄骨建方までに3日以上必要です。
17
仕上がり高さは設計寸法の±2mm以内傾きは5度以下です。
18
超音波探傷検査で検査します。
19
この厚みだとHグレードでなければなりません。

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設問15/木工事

解答1~51
記述は“ひねり金物”です。
2
1のイラストは“かね折り金物”です。
3
木表にしゃくりを入れます。
4
6mm以上の隙間を設けます。
5
FNくぎは“梱包用釘”です。
解答6~106
BP-2の金物の場合、筋交いは厚さ45mm以上、幅90mm以上必要です。
7
イラストは“ひねり金物”です。
8
垂直・水平共に1/1000以下とします。

9
FNくぎは“梱包用釘”です。

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設問16/防水・シーリング工事

解答1~51
石張り部に用いるとシリコン成分で石材が汚れるため使用不可です。
2
先打ちがシリコーン系の場合、後打ちはシリコーン系のみです。
3
翌日まで待ち、十分に乾燥させます。
4
シート施工後役物を付けます。
5
防水下地のコンクリート時点で勾配をとります。
解答6~106
粘着層付改質アスファルトシートまたは砂付あなあきアスファルトルーフィングを張り付けます。
7
立ち上がり部から少し離します
8
中間部の縦横の間隔は3m程度です。

9
補強布は50mmで防水は100mm必要です。
10
出隅、入隅共面取りします。
解答11~1511
挙動の大きい部位で3面接着してはいけません
12
シーリングと接着性が無い方が良いです。
13
水下側のシートは常に水上側のシートの下に潜るようにします。

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設問17/石張り・タイル張り・左官工事

解答1~51
石張り部に用いるとシリコン成分で石材が汚れるため使用不可です。
2
吸水調整材は2回までです。
3
下地に塗られるものほど強度を強くします。
4
塗り厚の1/2までとします。
5
1回の塗り厚さは5~7mm程度です。
解答6~106
石材厚さは25mm以上とします。
7
中間部の縦横の間隔は3m程度です。
8
打診用ハンマーにて全面を打診します。
9
スペーサーは工事完了後撤去します。
10
施工後2週間以上経過後に検査をします。
解答11~1511
0.6N/mm2以上です。

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設問18/金属・ガラス工事

解答1~51
記述は“エッジクリアランス”です。
2
熱線吸収ガラスは熱割れしやすいです。
3
交互に取り付けます。
4
溶断はしません
5
グレイジングチャンネルは複層ガラスには使用しません
解答6~106
振れ止めは床ランナーから1200mmごとに設けます。
7
上辺中央部で突き合わせるようにします。
8
複層ガラスにした後では
切り欠くことができません。
9
熱線吸収ガラスは熱割れしやすいです。
10
交互に取り付けます。
解答11~1511
振れ止めは床ランナーから1200mmごとに設けます。

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設問19/内外装工事

解答1~51
工事完了後は撤去します。
2
ワニスを全面に塗ったあとパテをします。[
3
少ないのは認められません。
4
F☆☆☆☆が一番良いです。
5
挙動の大きい部位で3面接着してはいけません
解答6~106
振れ止めは床ランナーから1200mmごとに設けます。
7
記述内容は特定天井に該当します。また緩和措置というのはありません。
8
吸水調整材は
2回までです。
9
工事完了後は撤去します。
10
300mmにつき200N程度とします。
解答11~1511
コンクリート打ち込み後28日以後の施工です。

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設問20/設備工事

解答1~51
管径125⇒1/150必要です。
2
1/10~1/15の勾配でなければなりません。
3
500mm以上離します。
4
壁や床配筋に平行の配管は30mm以上あけます。
5
ホース接続口から3mまでの位置に格納しなければなりません。
解答6~106
寒冷地では凍結深度よりも深くしなければなりません。
7
吹出し口からは1.5m以上離します。
8
ダクトを
住戸内に向かって下がるような勾配を設けてはいけません。
9
フェルト密度は40kg/m3以上必要です。
10
管径125⇒1/150必要です。

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設問21/各種工事

解答1~51
メッシュシートは人の墜落防止抑止にはなりませんので所定の対応が必要です。
2
たもは堅い木ですが耐腐朽性・耐蟻性が優れていないので土台には利用しません
3
水下側のシートは常に水上側のシートの下に潜るようにします。
4
溶断はしません
5
水中ポンプやエアーリフト方式などで除去します。
解答6~106
0.6N/mm2以上です。
7
ダクトを住戸内に向かって下がるような勾配を設けてはいけません
8
折板のけらば包み1.2m以下で設けます。

9
石張り部に用いるとシリコン成分で石材が汚れるため使用不可です。

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設問22+23/各種改修工事

解答1~51
有効埋込み深さより少し余裕をもってを空けます。
2
浸透性吸水防止材はコンクリート表面に塗布し、コンクリートを塩害を抑制する材料です。
3
目荒しは2mm~5mm(最大で~7mm)程度とします。
4
エポキシ樹脂が硬化するまで存置します。
5
接着系アンカー埋込み長さは11da以上とします。
解答6~106
硬化するまでは通風を控えます
7
垂れ壁や腰壁に打込みます。
8
エポキシ樹脂の種類は硬質形で高粘度形とします。

9
同一箇所に使用してはいけません
10
十分に湿潤化又は固形化させます。
解答11~1511
半径が3倍以上の内法半径にします。
12
裏打ち紙まではがさないと防火材料に認定されません。
13
中性化測定にはフェノールフタレイン溶液を使用します。
14
寸法aは最低30mm必要です。
15
目荒しは2mm~5mm(最大で~7mm)程度とします。
解答16~2016
モザイクタイルのような小さいタイルのものには採用しません
17
有効埋込み深さより少し余裕をもって穴を空けます。
18
エポキシ樹脂が硬化するまで存置します。

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設問24/建築工事組み合わせ正誤問題

解答1~51
記述は“仕上り寸法”です。
2
頂部からのコンクリートの下がった高さまでの数値です。
3
コンクリートの圧縮強度と促進中性化の関係を調べる試験です。
4
記述は“複層ガラス”です。
5
記述は“荷札”です。
解答6~106
記述は“打診用テストハンマー”です。
7
記述は“ノギス”です。
8
③が正答肢です。
9
記述は“ヒービング”です。

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