キッチンのレンジフードを無くしたいほどすっきりさせたい方必見!IHコンロならIH専用のレンジフード【スリムハイキⅡ】がお薦めです。

スリムハイキⅡの前景

設計のお打合せをしていると、

ほとんどの女性の方が

「リビング・ダイニングの様子を見ながら

料理をつくりたい!」

という理由で

対面式のキッチンレイアウトを希望されます。

そんな感じで間仕切りの無い、

おおらかなLDKを作ろうとする時に

意外と邪魔に感じるのが

”キッチンのレンジフード”です。

そこで今回は

どうしても主張しがちなレンジフードをどうにかしたい!

という方に向けて記事を書いています。

キッチンからレンジフードを無くしたい!

開放的な空間にするために

キッチン上部に

吊戸棚を設けないようにしたり、

コンロ前の壁を無くしたりしても、

コンロの上には

必ずレンジフードがいますよね。

結構な大きさの。

しかし法令上も利便性でも

レンジフードは設けないといけないわけです。

そうすると、

一般的にはシャープな形状で

フード自体の大きさを少しでも

感じさせないレンジフードを

なんとか探して採用する流れになります。

対面キッチン×IHコンロなら一番におすすめするのがスリムハイキⅡ

しかし、

こと”IHコンロを採用”の方で、

“開放的なキッチン”にしたいという方に

必ずお勧めするのが

IH専用レンジフード

協立エアテック(株の”スリムハイキⅡ”

です。

このスリムハイキⅡの一番のおすすめポイントは、

なんといっても

室内にフードが出てこないという事です。

 

スリムハイキⅡにした場合のキッチン風景スリムハイキⅡにした場合のキッチン風景

 

それはもう、圧倒的な開放感です。

なにせあるはずのものが無いのですから。

あるのは開口部だけ。

お客様にもびっくりされます。

しかし、レンジフードなわけですから、

当然ファンがあるわけです。それは、

スリムハイキⅡ外のファン家の外にポコッと出ています。

 

そう、スリムハイキⅡのファンは外に出ているのです。

このファンが外にあることのメリットは

実はもう一つあるのですが、

それは後でご紹介します。

スリムハイキⅡは2種類【おすすめは同時給排タイプ】

このスリムハイキⅡには

フード室内口に蓋がある【同時給排タイプ】と

蓋がない【排気専用タイプ】とあります。

スリムハイキⅡ各種参照:協立エアテック(株ホームページ

自邸は蓋が無くて

よりすっきりとしている排気専用タイプを選んだのですが、

冬場、外の冷気が

あたりまえのように入ってくるので

蓋がある方が良かったです・・・

採用するにあたってお客様が心配する2つのこと

このレンジフードを採用するにあたって、

お客様から2つの質問を頂くことが多いです。

  • レンジフードとしての排気能力が心配だけど、ちゃんと排気してくれるのか?
  • 掃除は簡単にできるのか?

レンジフードとしての排気能力が心配という声

お客様の中には

「見た目は良いけどレンジフードとしての排気能力が心配」

という方も当然おられます。

そんなお客様には

協立エアテック(株のホームページにアップされている

こちらの動画をご覧いただきます。

参照:協立エアテック(株ホームページ

かなり吸ってますよねー。

このフードが効率的だなと思うのが、

普通のフードよりも

低い位置で吸い込んでいるところです。

排気能力を心配されるお客様に

いつもお伝えしているのですが、

IHコンロは

ガスコンロ(火を使うコンロ)と比べて

調理中の上昇気流が少ないため、

水蒸気や臭気が高い位置まで上ってこない

といわれています。

ですので、

低い位置で水蒸気や臭気を吸い込んでくれる

このフードはとても理にかなってるのです。

掃除はどうやってするの?という声

次に掃除方法についてですが、

つい先日ちょうど自邸のフード掃除を

することがありましたので

実際の流れを写真とともにご紹介します。

流れを先に説明すると

  1. 外の箱を開けてファンを取り出し洗剤につけおきして洗う
  2. 室内のフードの口を取り外し洗う
  3. 室内や室外からフードの内部を拭く
  4. 元に戻す

という実に簡単な工程です。

それでは順に見ていきましょう。

掃除手順1外の箱を開けてファンを取り出し洗剤につけおきして洗う

まずは外のファンの入った箱を開けます。

簡単に開けられます。

スリムハイキⅡファン内部スリムハイキⅡ箱内部です。
スリムハイキⅡファンの取り外しファンを取り外します。工具は必要ありません。

 

前回掃除したのは1年前でしょうか。

ファンが結構汚れていますね

スリムハイキⅡファンを洗う重曹や専用の洗剤を入れたゴミ袋にファンをつけ置きします。
つけ置いた後、洗った後の様子です。

 

そして外でしばらく放置しておきます。

つけ置きが終わったら、

タワシやブラシで汚れをこすって落としていきます。

ファンが外にあることの

もう一つメリットが実はこれで、

汚れたファンを

家の中に持ち込まなくてよいため、

掃除の時にキッチンが汚れない

ということと、

簡単に分解でき、高さ的にも作業しやすい

なんです。

キッチンを汚さなくて済みますし、

小柄な女性が掃除する場合でも脚立なども必要ありません。

これだと気軽に掃除できますよね。

室内のフード口を取り外し洗う

次に室内のフード口を取り外します。

普通これはあまり汚れませんので、

室内で洗っても問題ないと思います。

ブラシなどでこすって洗います。

フードの口も手で簡単に取れますフードの口も手で簡単に取れます
フードの口はあまり汚れません。フードの口はあまり汚れません。

 

室内や室外からフードの内部を拭く

このレンジフードの中で

唯一掃除がしにくい箇所です。

ここは重曹を浸した布を

棒に巻き付けて拭きます。

フード内部を拭く1 フード内部を拭く2

 

元に戻してフィニッシュ

これで終了です。

みためもすっきり、

掃除も簡単なので計画がある方は

是非検討してみてください。