リビング学習をダイニングテーブルでするためには椅子とキッチンカウンター収納選びが大切です。

キッチンカウンター電力合計リビング学習収納

キッチンで調理をしながら子供の学習の手助けをしたい

「家族の顔や様子をみながら料理をしたい」という理由で私のところで建てていただく方はほとんど対面キッチンです。

対面キッチンにした場合、リビング学習用に別のテーブルを設けなくても子供がダイニングテーブルに座って勉強していると親も料理をしながら見てあげられるのでありがたいですよね。

私の家でも保育園年長の長男は毎日ダイニングテーブルで勉強を頑張っていて、それを奥さんがキッチンで見守るというスタイルです。

そこでこの記事ではリビング学習を手軽にできるようにするための椅子とキッチンカウンター収納のご提案をしたいと思います。

リビング学習をダイニングテーブルでするときの注意点

前述のとおり、対面キッチンの場合、簡単にリビング学習がはじめられるのですが、その際に注意することがあります。

学習しやすい椅子選び

ひとつは椅子ですね。机は天板がデコボコしてなければどんな机でも利用できますが、椅子はダイニング用の椅子ではなくて、できれば学習にも使いやすく設計された椅子を使いたいです。

私の家では長男用にそれまでトリップトラップチェアを利用していましたが、次男が大きくなってきたのでそちらを次男に託して、長男にはこの椅子を買いました。


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この椅子よりもお安いものもたくさんありましたが、人間工学に基づいて考えられていて、見た目が良かったのでこちらにしました。

そのおかげで私たちの椅子よりもゴージャスです(笑)

勉強道具の収納場所を確保する

そしてもうひとつが【勉強道具の収納場所】です。

リビングに別で学習用机を設けるのならそこに収納できますが、ダイニングテーブルを利用する場合はそうもいきません。

また遠くに収納場所があると、道具の出し入れが面倒になってしまい子供が自発的に勉強を始める妨げになります。それにすぐに片づけて夕食の配膳などができるようにしたいですよね。

ですのでダイニングテーブル付近に収納場所があれば一番良いですね。

ただしダイニングテーブル付近に別で収納を設けると、それはそれで邪魔になるので

キッチンカウンター収納をリビング学習に使えるように考えると良いです。

キッチンカウンター収納は奥行と収納の仕様が大事です。

私の家ではキッチンカウンター収納を造作家具で造りました。

収納の奥行や収納の仕方をベストなものにしたかったからです。

キッチンカウンター収納内部1カウンター収納内部には勉強のファイルの他奥さんのママ情報誌が一緒に入っています。
キッチンカウンター収納内部2A4用紙をクリアケースに入れたものがそのまま入るようにしています。

 

収納内部の奥行は28cm

収納として実際に使える奥行は28cmとA4用紙21cmよりも深く作りました。

これは、A4用紙をファイルやケースに入れてそのまま収納できるように考えています。奥行はご家庭の勉強道具に合わせて変更しても良いですが最低25cmは欲しいですね。

上が引き出しで下が引戸

普通キッチンカウンター収納の前にダイニングテーブルが来ます。そして大体はそれほど距離が離れずにくっついて置きますよね。ですので扉の開き方には十分注意が必要です。

キッチンカウンター収納イメージテーブルとカウンター収納が近いので下の方は引き違い戸にして上は引き出しにしました。

 

仮に机より下の部分が開き戸や引き出しだとテーブルが邪魔になるので、できれば引戸にしてテーブルを動かすことなく物を取り出せるようにしたいところです。

このキッチンカウンター収納は下部は引き違い戸で上部は取り出しがしやすい引き出しとしています。

キッチンカウンター収納内部3引き出し部分には主に文房具が入っています。

 

引き出しには文房具が入っていて勉強用の筆記用具の他、私たちの使うセロテープや便せんなどの道具もこちらにまとめています。

引き出しが3つと引き戸収納が3つでかなりの量が収納できます。ちなみに写真一番右側はインターネットのモデムがあったりします。今は時計とティッシュペーパーを置いているオープン棚は将来固定電話をつけた場合の電話親機の場所を確保しています。

まとめ

  • リビング学習をダイニングテーブルでするには椅子と収納が大事です
  • 椅子は普通のダイニングチェアではなく勉強しやすい計算がされているものにしましょう
  • 収納は奥行と収納の仕様が大事です