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Twinmotionが2022.1になり、さらに進化!SkydomeとPathtracerが凄すぎた

Twinmotion 2022.1 Preview 2の特徴

定期的に進化してくれるTwinmotionですが

個人的には今回のバージョンアップは凄かったです。

中でも

  1. Skydome/綺麗な空が簡単に設定できるようになった。
  2. Path tracer/リアリスティックな画像が生み出せるようになった。

この2点はとても嬉しい変更でした。

そこで今回は作成したモデルを使って

この2点の魅力や使い方をご紹介していきます。

Twinmotion2022のSkydomeとPathtracerの特徴や使い方をご紹介します

コチラはPathtracerを利用した実例です。

twinmotionpathtracerパストレーサー実例1

光の反射が綺麗になりました。

SkydomeとPathtracerの使い方を動画で紹介します。

動画の方がわかりやすいと思いましたので、

今回動画を作成しました。

こちらをご覧いただければ

2つの機能の特徴や使い方までざっくりと理解できます!

私はこれまでSketchupモデルを

様々なものでレンダリングしてきましたが、

今回のバージョンアップでTwinmotion一択になりそうです。

そのくらい素晴らしい製品ですが

体験版であれば無料で利用できます。

体験版でもほとんどの機能が利用できる

(ただし商用利用不可)ので、

まだTwinmotionを利用していない方は

一度試してみてください!

注意:Path Traceでレンダリングした画像をエクスポートするときにクラッシュする事例について

私のPCのグラフィックボードは

RTX3050ですが、

特定のモデリングデータだけ、

Path Trace画像の出力時に

必ずクラッシュする事例が発生しました。

その際このような記述が出てきました。

fatal error: [file:unknown] [line: 684] hr failed at d:/tm/workspace/release-2022.1/engine/source/runtime/d3d12rhi/private/d3d12resources.cpp:451 with error dxgi_error_device_removed with reason: dxgi_error_device_hung

理由は全くわかりませんが、

そういう場合の解決方法の一つとして

公式サイトが紹介しており、

その通りにしたところ、

無事出力することができました!

レジストリの改変がありますので、

公式サイトの文章をよく読んで

自己責任でお願いします。

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ちなみにSketchupのモデルを使って

Twinmotionでビジュアライズする方法も記事にしています。

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