【写真で解説】”おしゃれ”かつ”存在感のない”室内物干しは”pid 4M”で決まりです。

室内物干しpid 4M

外出が多い方や花粉など環境によって外に干せない方は、室内物干しが必需品です。

だけど、”物干し台タイプ”だとそのまま放置するには場所をとってしまうので、使わないときは片付ける必要がありますし、干せる量もそれほど多くはありません。

“天井にハンガーパイプ”をつけて引っ掛けるようにしたり、”天井取付けタイプの可動物干しアイテム”もありますが、天井の照明位置や下地位置を考えて配置しないといけないので、場合によっては干したい場所にうまく取り付けられないこともあります。

そんなこんなで色々と検討した時期があったのですが、ベストだと考えられる商品を見つけました。

おしゃれなのに存在感がなく十分な物干しが可能な”pid 4M”は室内物干しのマストアイテムです。

使わないときは空気のように存在感がなく、使うときは干しやすくたっぷり干せるお手頃価格の物干し

として、私の中で確固たる地位を築き、施主様に対していくぶん前のめりになりながら説明をしてほぼ100%採用してもらっているのが、

pid 4M(ピッドヨンエム)です。

室内物干しpid 4M室内物干しpid の様子

本体はこのようなボックスになっていて、壁に固定するタイプです。そこからワイヤーが出るようになっていて、ワイヤーに引っ掛けて物干しをします。

室内物干しpid 4Mワイヤー収納時室内物干しpid 4Mワイヤー収納時

ワイヤー収納時の様子です。室内の風景に溶け込んでいます。

室内物干しpid 4Mワイヤー使用時室内物干しpid 4Mワイヤー使用時

こちらがワイヤーを出した時の様子です。出したときもあまり目立たないです。

「細いワイヤーなのであまり干せなさそうだな・・・」と心配される方も多いのですが、最大荷重は10kgまで可能なので・・・

室内物干しpid 4Mワイヤー使用の様子室内物干しpid 4Mワイヤー使用の様子

こんなに掛けても大丈夫です。

このpid4Mはその名の通り、間口が4Mの壁まで対応可能な上に条件がそろえば斜めにずらしてワイヤー掛けができます。(ちなみに写真の部屋の間口は2.5M程度です。)

この商品は正直アマゾンで買うのが一番なので、お客様に頼まれるときもアマゾンで購入しています。

ひとつ取付の注意点があって、この商品は壁の下地が無いところにはつかないので、まずはどこに壁下地があるか調べなければいけません。

とアマゾンで調べたところ、簡易下地探しがついたセット品が販売されていました。


Kanaoni 森田アルミ 室内物干しワイヤー new pid 4M ピッド 簡易下地探しKTN-SJ0001セット

これは助かりますね。

下地の位置さえわかれば、あとはドライバーがあれば取付可能です。

快適、便利な物干しライフを楽しみましょう!