トクラスの栗原はるみさんプロデュースキッチン『harumi’s kitchen』の特徴をご紹介します。

harumi's kitchenの特徴

幅広い世代から絶大な支持がある、

栗原はるみさんがプロデュースした

システムキッチンがあるのをご存知でしょうか?

その名も

『harumi’s kitchen』

harumi's kitchen参照『harumi’s kitchen』公式HPより

こちらがトクラス社で取り扱いされています。

こちらの商品には

普通のシステムキッチンとは異なる

栗原はるみさんの

キッチンの魅力が詰まっています。

そこで今回は

『harumi’s kitchen』の魅力や特徴を

ご紹介することと、

私が見学して説明を受けて感じた、

採用検討時に注意しないといけない点を

何点かお伝えしたいと思います。

トクラスの栗原はるみさんプロデュース、システムキッチン『harumi’s kitchen』の特徴や検討時の注意点をご紹介します。

まず初めに商品展開についてです。

メインキッチンとサブキッチンの役割

商品展開は

メインキッチンとサブキッチン

大きく2つに分かれています。

その名の通り、

1台のみの採用ならメインキッチンを

2台目のキッチンとしてサブキッチンを

利用することが想定されているようです。

このため、

ビルトイン食洗機を取り付ける事ができるのは

メインキッチンのみとなっています。

サブキッチンの方はあくまで補助的な機能を

持たせていて、

天板はシンクあり(シンクサイズは小さい)、

シンクがないカウンターの

どちらかを選び、

横に『オープンストッカー』という

大きな収納を設けるかどうかを

選ぶことができます。

例えば、

シンクなしでオープンストッカーを選ぶと

カップボードのような存在になります。

キッチンのサイズ展開について

キッチンの長さですが、

メインキッチンの方は

225cm/240cm/255cm/270cm

の4種類、

サブキッチンの方が

165cm+(オープンストッカー選択時に90cm)

となっています。

次にキッチンの奥行は

メインキッチンは

65cm/70cmの2種類で

サブキッチンは

65cmのみとなっています。

『harumi’s kitchen』最大のウリ、『ワークトップワゴン』の特徴と使い方

『harumi’s kitchen』は下記のコンセプトで作られているそうです。

『harumi’s kitchen』は、私がふだんの暮らしで感じてきた使い勝手や楽しい工夫をいっぱい取り入れたシステムキッチンです。ワークトップワゴンはカウンターから引き出して好きな場所に移動し、使い方は自由。可動式ワゴンの使いやすさと楽しさをずっと実感してきた私の思いをここに込めました。みなさんに『harumi’s kitchen』を実際に見て触れていただき、楽しんで使っていただけたらとてもうれしいです。

『harumi’s kitchen』公式HPより

そしてこの文の中にもでてくる

このキッチンの最大の”ウリ”

それが

『ワークトップワゴン』です。

栗原はるみワークトップワゴン
栗原はるみキッチンワゴン参照共に:http://harumi-kitchen.toclas.co.jp/wagon/

普段はキッチンに格納しておける、

可動式のワゴンです。

人造大理石の天板の

可動式ワゴンという特徴を生かし、

多目的な利用ができるように

考えられています。

天板の大きさが

56cm×57cm

結構広く作られています。

公式ホームページでは

朝食時や夕食時に

お気に入りの場所まで移動させて、

簡単な軽食やワインなど、

このワゴンにのせ、

テーブル代わりにしたり、

お菓子やパンの作業台に使ったりと、

色々な場面での作り方が紹介されています。

こちらはサイト上で単品でも

購入することができます。

しかしお値段が

税別で¥95,200-(2019/9/24時点)+配送料

となかなかな金額です。

本気で購入を検討されたい方は

自分の家を建ててくれた

ビルダーや知り合いの工務店から

購入したほうが

安く購入できるかもしれません。

一度相談してみましょう。

このキッチンの他の特徴

このキッチンの特徴は他にもあります。

キッチンの配色は『白×紺』のはるみさんカラー

はるみさんカラーといえばやはり白×紺でしょう。

このキッチンも白とホワイトのバイカラーです。

また天板はハイグラーナホワイト

と呼ばれるグレー色になっています。

私の中では

トクラスの人造大理石は厚みがあり

他のメーカーと比べても高品質だと感じています。

栗原はるみキッチン天板参照:『harumi’s kitchen』公式HPより

 

収納部の機能はシンプル設計

『harumi’s kitchen』の収納部の機構は

シンプルなものですが、

ここにもこだわりがあります。

それは、

通常の開き戸でできた吊戸棚の

下にある

跳ね上げ式扉の収納です。

harumi's kitchen ウォールキャビネット参照:『harumi’s kitchen』公式HPより

栗原さんは

この場所に調理道具や味見の時に使用するカップ、

ご自身で食べるおやつも入れているそうです。

サブキッチンのオープンストッカー

幅が90cmある大型の収納部です。

この収納の最大の特徴が、

真ん中にある、

見える引出収納です。

harumi's kitchenオープンストッカー参照:『harumi’s kitchen』公式HPより

中が見えることで、

自分らしく片づけたり、

自分以外の家族や友人でも

簡単に探せるというメリットが

あるそうです。

『harumi’s kitchen』を選ぶ際の注意点

他のシステムキッチンと異なる部分が結構あるので、

選ぶ際何点か注意点がありますのでご紹介しておきます。

原則ガスコンロのみの商品展開

これは商品開発に

ガス会社の名前があるからでしょうが、

コンロはガスコンロのみの商品展開で、

標準はリンナイのデリシアという高価格帯の

コンロが入っています。

これはこれで便利でおしゃれなコンロなんですが、

IHコンロにしたいと思っても原則はできません。

(・・・IHをどうしても使いたい方は、

コンロのみ別発注という奥の手を使うのも

ありかも・・・です。)

食洗機が変わった場所につく

普通のシステムキッチンで食洗機がつくところに

『ワークトップワゴン』が入っていますので、

食洗機はシンク下の収納部を

一部、間借りするような形でつきます。

そのため、結構低い位置に取りつくようになります。

ワークトップワゴンの出し入れの確認をすること

ワークトップワゴンは比較的大型で、

天板が人造大理石でつくられていることもあり、

重量が約20kgあります。

ここに色々な荷物を収納するわけですから、

実際はもっと重たくなるでしょう。

ですので、ワゴンの出し入れを何回か試して、

ご自身にとって負担にならないかは

確認しておいた方が良いと思います。

まとめ

以上『harumi’s kitchen』のご紹介でした。

私もショールームで触ってみたのですが、

特に好感が持てたのは

収納部の機構がシンプルだったことです。

最近は吊戸棚でも収納部が下りてくるようなものや

シンク下のベース収納部も色々なギミックで

収納の取り出しやすさをサポートしているものが

多いですが、

複雑なものは壊れてしまう可能性も高いですし、

年月がたつと収納部の部品が調達できなくて

修理ができない、

という怖さもあります。

その点シンプルな引出しや開き戸タイプのものは

もともと壊れにくいのもあるし、

汎用品でなんとかなるので、

壊れても直せるというところが良いです。

他詳しいことについては、

トクラス専用ページをご覧になるか、

ショールームで体感してみてください!

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そちらもよろしければご覧ください。

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