【jwcad『文字』の便利技】自動日付入力や自動計算、文読やNOTEPADによる記入方法などの使い方をご紹介します。

jww jwcad 使い方 文字

文字コマンドは色々と操作できます。

今回は私が良く操作するものを

ピックアップしてご紹介していきます。

スポンサーリンク
目次

Jwcad(jww) 文字の使い方 自動日付入力や計算式を入れると計算してくれる方法、文読やNOTEPADなどの操作方法をイラストや動画でわかりやすくご紹介します。

jww Jwcad 使い方 文字

基本操作

ショートカットキーは『A』です。

Aを押すと左上に複数のボックスが出てきます。

左上のW=○○ H=○○ D=○○というボックスを

クリックすると次のような画面が出てきて、

文字サイズや文字種類が変更できます。

jww Jwcad 使い方 文字2

ちなみに画面上の文字を一括で変更したい場合は、

範囲選択(Y key)で全選択や

ざっくりと部分選択したあとで、

A keyを押すと

文字だけ選択できます。

ここで左上のボックスで

文字種類やサイズを変更すると

一括で文字が変更できます。

他で私が主に使うものは

『連』『文読』『NOTEPAD』あたりです。

文読・・・既に作成済みのtextデータをJWWに流し込みます。

※一番の利用方法はSusieプラグインを先に入れておいて、

jpgデータをJWWに表示する時に使います。

“連”

連・・・複数の文字列を1行にまとめます。

“NOTEPAD”

NOTEPAD・・・通常1行ずつしか文字入力ができませんが、

ここをチェックすることで

複数行や改行などを含めてまとめて入力できます。

(ただしJWW内に表示された後は、

1行ずつの操作しかできません。)

文字間隔をあける時は入力最後尾に・を付ける

jww文字間隔調整

文字間隔を開けたいときは文字入力最後尾に”・”(“は不要です)

を付けます。

“・”の数だけ文字間隔が開いていきます。

印刷した日付が自動で入力される

Jwcad文字日付自動力

文字入力の時に$j(又は$J)

とだけ入力すると、

普段変化はありませんが、

印刷した時にその日の日付が表示されています。

小文字jだと西暦に、

大文字Jだと和暦(バージョンアップされるといずれ令和に?)に

なって印刷されます。

文字入力ツールに計算式を入れると計算してくれる

実は文字入力の部分に”3*3=”と入力して

ctrlkeyを押しながらエンターキーを押すと

“3*3=9″と勝手に計算してくれます。

*が×で、/が÷です。

(ちなみに”3*3″と=を打たずに入力すると9と答えだけでてきます。)

動画で紹介

Jwcad(jww) 文字 利用用途

文字入力と『文読』とSusieプラグインを利用してJPGデータをJWWに表示させる時に

利用します。

リンク

その他コマンドの便利技については

こちらでご紹介しています。

https://halu-ie.com/effective-use-of-jwcad/

また今回ご紹介した

効率的なコマンド使用も利用した

作図スピードアップ法があります。

それらの詳しい方法のご紹介と

実際に1/100の平面図を作図した様子を

記事にしました。

是非ご覧ください!

https://halu-ie.com/jwcad-speed-up-your-drafting/

またショートカットキーを覚えたい方は

コチラもよろしくお願いします。

https://halu-ie.com/jww-cad-short-cut/

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる